2019年強歩大会

2019強歩大会

強歩大会が開催されました


集合写真

12月24日(火)江戸川河川敷で強歩大会が行われました。強歩大会は三郷から柴又までの約10kmを歩く大会です。スピードを競ったり、ゆっくりと冬の河川敷の空気を楽しんだり、数時間を友達とわいわい話しながら歩いたりと、おもいおもいのペースで大会に参加していました。天気が良く、気持ちの良いコンディションでしたが、川沿いの風は少し寒かったようです。しかし生徒たちは元気いっぱいに一日を楽しんでいました。

競歩大会の様子
競歩大会の様子

競歩大会の様子
競歩大会の様子

競歩大会の様子
競歩大会の様子

競歩大会の様子
競歩大会の様子

競歩大会の様子

主権者教育の一環として模擬投票を行いました

主権者教育の一環として模擬投票を行いました


模擬投票の様子

12月12日 立志舎高校では主権者教育の一環として模擬投票を行いました。今年度の立志舎高等学校の模擬投票は仮想墨田区長選挙です。
投票率低下の問題をテーマとし、「投票率を上げるための施策」を争点としました。生徒はそれぞれの立候補者の主張を比較し、自分の支持する候補者への投票を行いました。結果は即日開票され、ロビーに掲示されました。
18歳選挙権が施行され、高等学校在学中に選挙権を有する生徒もいます。有権者として政治や社会への関わりを考える良い機会となりました。

模擬投票の様子
模擬投票の様子
記載台

記載する様子
投票箱に投票用紙を入れる様子

開票作業
開票結果集計

「歳末たすけあい運動」の募金活動に参加しました

今年も歳末たすけあい運動の募金活動に立志舎高校の生徒が参加しました


歳末たすけあい運動参加の生徒有志

2019年12月11日(水)の午後、立志舎高校から野球部、ボランティア同好会、美術同好会、吹奏楽部、バドミントン部の生徒たちが錦糸町駅北口前で歳末たすけあい募金を行いました。
寒い中、皆大きな声を出して募金を呼びかけ、通行人の皆様からは寄付金とともにねぎらいの言葉をいただきました。
今回集まった寄付金は墨田区の社会福祉事業で使用されます。ご協力ありがとうございました。

開始前に集まって説明を聞く
募金活動の様子

募金活動の様子
募金活動の様子

募金活動の様子
募金活動の様子

募金活動の様子
募金活動の様子

2019年RSP大会

2019年 RSP(リッシシャ シンクロナイズド パフォーマンス)大会


パフォーマンスの様子

パフォーマンスの様子

RSP大会はR(リッシシャ)S(シンクロナイズド)P(パフォーマンス)の略です。これは全クラス全員参加のクラス対抗ダンスパフォーマンス大会。
ダンスの上手さよりも楽しさを追及しています!毎年とても盛り上がるイベントになっています。
本年度もたくさんの保護者の方にも見に来ていただきました。
各クラスで協力して懸命に踊る姿に「感動した!生徒や先生の熱さが伝わってきた!」などの嬉しいご感想をいただいています。

RSP大会結果/総合体育祭総合成績

パフォーマンスの様子
パフォーマンスの様子

パフォーマンスの様子
パフォーマンスの様子

パフォーマンスの様子

本番前に円陣
パフォーマンスの様子

パフォーマンスの様子
パフォーマンスの様子

パフォーマンスの様子
パフォーマンスの様子

パフォーマンスの様子
集合

パフォーマンスの様子
パフォーマンスの様子

パフォーマンスの様子
結果発表にわく生徒たち

集合

2019年総合体育祭(球技の部)

2019年 球技大会が開催されました


集合写真

2019年11月28日(火)に球技大会(総合体育祭 球技の部)が開催されました。
総合体育祭 球技の部は、「BumB東京スポーツ文化館」にて行われ、バレーボール、バドミントン、卓球の3種目において、クラス同士の熱い対戦および応援で盛り上がることができました。

球技大会の結果

準備運動
バレーボール

バレーボール
卓球

卓球
バドミントン

バドミントン
バレーボール

バレーボール
卓球

卓球
バドミントン

バドミントン
表彰後の集合写真

本校生徒が令和元年度「税に関する高校生の作文」コンクールで本所税務署長賞を受賞

立志舎高校狩野一桃さんが令和元年度「税に関する高校生の作文」コンクールで本所税務署長賞を受賞

集合写真

令和元年度「税に関する高校生の作文」コンクールにおいて、立志舎高校1年 狩野 一桃さんが本所税務署長賞を受賞しました。
11月29日(金)に本所税務署長の室岡 哲也様が来校され表彰が行われました。

賞状授与
狩野さん

受賞した作文

 税の役割と払う意義について考えたこと

立志舎高等学校 1年 狩野 一桃

 私は小・中学校のときに税理士の人の特別授業を受けたことがありました。その時から税について考えるようになりました。
 私たちがこの社会で生活する上で私たちは税を払う意義があると思います。税について学ぶ前は消費税が八パーセントになって不満を言っている人を見て、私も勝手に税っていやなものなんだなと思っていました。でも税について学んだ後、消費税が十パーセントになると聞いて、私はむしろ賛成派でした。
 税はよく「会費」と言われます。学校、水道、道路、警察、消防などを私たちはあたり前のように利用しています。これらは全部税があるから利用できているものです。これらを利用するのであれば税は当然払うべきだと思います。「会費」を払わないでサービスを利用することはできません。
 でも十パーセントはさすがに多いという意見を聞くことがあります。私は中学校での税理士さんの特別授業で税のシミュレーションゲームをしたことがあります。ゲームでは六人で一つの班を作りその班を一つの地域に見たて、そしてクラス全体を国に見たてました。国では新しい福祉改革をするために税金が必要だけど今のままでは歳入が足りないという設定でした。私たちはなるべく公平に税をとるために色々な事を考え話し合いをしました。その授業を通して税は平等であるということに私たちは気づきました。消費税は国民全員が平等に払うものです。多いと不満を言っている人は逆にどうしたらいいと思っているのかなと思います。税には払う意義があり、そして税は平等なものだと私は思います。だから私は消費税十パーセントに別に不満は感じません。
 しかし税の役割が正しく機能していなかったらまた別の問題です。税には社会や私たちの暮らしを支える役割があると私は考えています。また税の使い道は正しくあるべきです。また人によって何に税を使ったらいいかは考えが変わってくるものです。税が税として正しく役割を果たせるように、私たち国民は税の使われ方を真剣に一人一人が考えるべきだと思います。そして私も十八歳になったら選挙に必ず参加したいです。
 私たちは社会で生きています。税には社会を支える役割があり、私たちは実際税に支えられているから、税にも税を払うことにも意義があると思います。また税をどのように使うのかは税を払っている私たち国民が積極的に意見し合うといいと思います。
 第一歩として今からニュースを見て、二年後私も選挙に行くときに税についてもっと詳しくなって税を通じて政治にも参加できるようにしたいです。

賞状

吹奏楽部とダンス同好会が保育園でふれあいコンサートを開きました

立志舎高校吹奏楽部がすみだ音楽祭2019に出演しました


演奏の様子

11月23日に吹奏楽部とダンス同好会のメンバーがにじいろ保育園西亀有でふれあいコンサートを開きました。
吹奏楽部はミッキーマウスなどのディズニーの音楽やアンパンマン・マーチなどを演奏、ダンス同好会とエビカニクスやパプリカを共演しました。また、指揮者体験コーナーや一緒に演奏するコーナーなど盛りだくさんの内容で、こどもたちも元気に歌ったり、踊ったりしてくれて、笑顔いっぱいのミニコンサートになりました。ダンス同好会のメンバーは会場での送り迎え、吹奏楽部はコンサートのおしまいに行った「楽器にふれてみましょう」コーナーでこどもたちとの楽しいふれあいの場面もあり、温かい時間をすごすことができました。

演奏曲目

ミッキーマウスマーチ、星に願いを、アンパンアンマーチ、となりのトトロコレクション、ホールニューワールド、パプリカ、エビカニクス、クリスマスメドレー、アンダー・ザ・シー

楽器紹介
演奏の様子

演奏の様子
ダンス同好会と共演