吹奏楽部がクリスマスライブを配信しています!

吹奏楽部がクリスマスライブを配信しています!

吹奏楽部は、コロナ禍でも感染対策をとりながら定期的に無観客演奏を収録配信する活動を続けています。今月は12月19日日曜日に、クリスマスにちなんだ音楽を中心に演奏を収録しました。

部長
武渕愛希帆(3年)

ごあいさつ

吹奏楽部では毎年この時期に近隣の方をお招きして、クリスマスミニコンサートを行ってきました。今年は、公開の演奏が行えない代わりに、これまで続けてきた無観客演奏会の形で収録配信します。
今回取り組んだ曲は、練習ではたいへん苦戦しましたが、いろいろな方との共演で迎えた本番ではクリスマス気分が盛り上がりとても楽しい収録となりました。今年の活動の心地よい締めくくりとなりました。
聞いてくださる皆さんにもクリスマスの雰囲気を楽しんでいただけたらうれしいです。
それでは、みなさまも素敵なクリスマスを、そしてよいお年をお迎えください!


1.Joy to the Brass rock(郷間幹男:編曲)

有名な「Joy to the world~もろびとこぞりて~」がゴージャスで軽快な装いに編曲された作品です。

2.Everything/MISIA (松本俊明:作曲 小島里美:編曲)

2000年に松嶋菜々子さん主演フジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌となり大ヒットした作品です。各パートがいろいろなところに編み込むように入り組んでいて、とても難しい曲でしたがしっとりとした雰囲気が伝わるでしょうか?

3.Xmas Swingin’ コレクション(福田洋介:編曲)

(もろびとこぞりて~サンタが街にやってくる~赤鼻のトナカイ~サンタクロースがやってくる~きよしこの夜~荒野のはてに~もろびとこぞりて~We Wish You A Merry Christmas~ホワイト・クリスマス)
7つのクリスマスソングが、「もろびとこぞりて」を中心にして次々と流れ出す、豪華で楽しいメドレーです。

演奏風景
演奏風景

演奏風景
演奏風景

演奏風景
演奏風景

演奏風景
演奏風景

2021年強歩大会

強歩大会が開催されました


集合写真

12月7日(火)に立志舎高校では、強歩大会を実施しました。埼玉県三郷から東京の柴又まで、江戸川沿いを10km歩く行事です。コロナで各種行事が無くなるなか、特に3年生に関しては最後の学校行事ということもあり、みんな活き活きと参加をしていました。本来10月予定の行事でしたが雨による延期のため、この12月での実施となりました。やや雨交じりの曇り空で、風が冷たい時期になってしまいましたが、生徒たちも頑張って無事に歩き通すことができました。

競歩大会の様子
競歩大会の様子

競歩大会の様子
競歩大会の様子

卒業旅行へ行ってきました!

卒業旅行へ行ってきました!

3年生が山梨県に1泊2日の卒業旅行に行ってきました!みんなで丸ごと鳥ご飯を作ったり、様々なレクリエーションを楽しみました。2日目は富士急ハイランドを満喫。
卒業前にクラスメイトと楽しい思い出を作ることができました!

行程

1日目(11/29) 学校発→談合坂SA→清水國明の森と湖の楽園にて「ダッチオーブンで作る丸ごと鳥ご飯づくり」「リアル宝探しゲーム」→ホテル光風閣くわるびにてレクリエーション・宿泊
2日目(11/30) ホテル発→富士急ハイランド→学校着

清水國明の森と湖の楽園にて
清水國明の森と湖の楽園にて

丸ごと鳥ご飯
かまど

かまど
丸ごと鳥ご飯

丸ごと鳥ご飯
お片付け

リアル宝探しゲーム
リアル宝探しゲーム

夕食
レクリエーション

レクリエーション
富士急ハイランド

富士急ハイランド
富士急ハイランド

本校生徒が令和3年度「税に関する高校生の作文」コンクールで本所税務署長賞を受賞

立志舎高校上田快さんが令和3年度「税に関する高校生の作文」コンクールで本所税務署長賞を受賞


集合写真

令和3年度「税に関する高校生の作文」コンクールにおいて、立志舎高校3年 上田 快さんが本所税務署長賞を受賞しました。

賞状授与
賞状

受賞した作文

 私の抱く税への考え

立志舎高等学校 3年 上田 快

 今回、ありのまま純粋な思いを書く為にあえて事前学習せずに書くことにしました。
 税に対して第一に考えるのはやはり、政治家達の汚職や法律違反といった点です。
 例として挙げるならば、舛添要一政治資金問題や、野々村竜太郎政務活動費問題といった税金の用途が本来とは大きく異なるというものです。こういったことをしてもらう為に納税している訳ではないし、増税に対してもどうしても納得がいかなくなってしまう。そういった考えがどうしても頭をよぎってしまうのです。
 そして第二に、税金の使い道について思うことがあります。
 それは、思いやり予算といった意味不明な税金の使い方、昨今のコロナ禍において、感染者数が増大している中で野戦病院を作らずに、この情勢下で東京オリンピック開催、それどころかパラリンピックまで開催というのは、予算の割き方がいささかおかしいのではないか、とどうしても思ってしまうのです。
 その反面、税にはそれによって助かる要素というものも存在します。それは、介護器具の貸し出しといった福祉政策に対する税金の使い方です。私の友人の知人も、実際にその政策によって助かっているという話を聞いたことがあり、身近にその事例を感じることがあります。
 そして、私は今後の税に対して抱く考えがあります。
 それは、環境面への税の注力です。例えば、都市部に野菜等の農業タワーを建設することで、ヒートアイランド現象の抑制、地方の農家の衰退を防ぐ為に、前途のタワーにおいて育てられた野菜に対して高い消費税を設けて税収を上げるといった、一石二鳥、いや三鳥ともいえることも実現することができるのです。
 よって私は、税とは「人々を幸せにできるものだが、その使い方を誤れば、批判や不幸の源になる、いわば核のようなものであるのだ」と考えています。
 若者として、今後の生活を豊かにできるように、私も何か注力できることを探していきたいと思います。