2021年 夏季休暇中の証明書受付について

夏季休暇中の証明書受付について

夏季休暇中の証明書受付、発行日は通常と異なり下記の通りとなります。
進学先、就職先への提出期限等をよく確認し、申請してください。
証明書受付時間は、平日・土曜9時~17時となります。

  申込み日 引渡し日
調査書
成績証明書
~7/28(水) 通常通り
(申し込みの一週間後)
7/29(木)~8/4(水) 8/12(木)
8/5(木)~ 通常通り
(申し込みの一週間後)
  申込み日 引渡し日
在学証明書
卒業証明書
~7/31(土) 通常通り
(申し込みの2日後)
8/2(月)~8/4(水) 8/7(土)
8/5(木)~ 通常通り
(申し込みの2日後)

日曜、祝日は受付業務が休みのため、郵送を含め申込みはできません。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
ご不明な点等ございましたら下記までお問合せください。

【お問合せ先】

保護者のみなさまへ(スクールカウンセラーより)

保護者のみなさまへ

保護者のみなさまへ

坂本 紀子

立志舎高等学校 スクールカウンセラー
臨床心理士、児童福祉士

 文部省(当時)は1992年に「不登校は誰にでも生じる問題」という見解を出しました。
それを受けて児童生徒や保護者が抱える悩みを受け止め、学校におけるカウンセリング機能の充実を図るため、専門的な知識・経験を有する臨床心理士という「心の専門家」を積極的に活用する必要が生じてきました。平成7年(1995年)に国が打ち出した「スクールカウンセラー活用調査研究委託事業」により各学校に配置され始め、その後いじめ問題や東日本大震災をはじめとする災害の発生、貧困問題などから子どもの心をケアする重要性が広まり、全部の公立小中学校でスクールカウンセラーの配置が進められてきました。小中学・高校全体としてスクールカウンセラーが配置されている割合は年々増えています。
 スクールカウンセラーは、児童が抱えている問題に学校ではカバーし難い多くの役割を担い、教育相談を円滑に進めるための潤滑油ないし、仲立ち的な役割を果たしています。 ①児童生徒に対する相談・助言 ②保護者や教職員に対する相談(カウンセリング、コンサルテーション) ③校内会議等への参加 ④教職員や児童生徒への研修や講話 ⑤相談者への心理的な見立てや対応 ⑥ストレスチェックやストレスマネジメント等の予防的対応 ⑦事件・事故等の緊急対応における被害児童生徒の心のケアなどがあげられます。(文部科学省より抜粋)
児童生徒の相談内容は、不登校、いじめ、友人関係、家庭関係、学習関係等多岐にわたっており、近年は発達障害、精神疾患、性同一性障害(LGBT)、起立性調節障害、リストカット等の自傷行為やその他の問題行動などますます多様になってきています。
 また「不登校問題に関する調査研究協力者会議」において、不登校の新たな原因として、発達障害が原因で人間関係や学習につまずき、不登校に至っている事例も少なくないとされており、全不登校生徒の中で発達障害の割合が3割くらいと言われています。
 立志舎高校では、開校してから22年間、個性の強い生徒をたくさん受け入れてきました。 上記の特性も個性の一つであると考えています。
 私自身今までの経験から、生徒たちの社会生活の場である「学校」という現場で、生徒保護者の目線に合わせ先生方と協力をしながら支援を行うことの必要性を強く感じてきました。生徒たちにとって、安心できる環境を整えてあげること、そして安心して接することの出来る人間関係を体験することで、それぞれの個性が良い影響へと繋がり、その生徒を成長させていけると考えています。今後も長年の経験と知識を活かし、学校と連携を取りながら生徒保護者が安心して学校生活を送れるように支援していきたいと思っています。

令和3年度 第2回以降一般入試日程のお知らせ

※全6回の一般入試日程が終了した後に出願を希望される方は、直接お電話にてお問い合わせください。

令和3年度 第2回以降一般入試日程のお知らせ

令和3年度募集要項の一般入試の日程につきまして、『第2回以降随時』となっておりましたが、下記のとおり選考日、出願締切日、合否発表日が決まりましたのでお知らせいたします。

  選考日 出願締切日 合否発表
第2回 令和3年2月19日(金) 令和3年2月17日(水) 令和3年2月20日(土)
第3回 令和3年3月1日(月) 令和3年2月25日(木) 令和3年3月2日(火)
第4回 令和3年3月12日(金) 令和3年3月10日(水) 令和3年3月13日(土)
第5回 令和3年3月22日(月) 令和3年3月19日(金) 令和3年3月23日(火)
第6回 令和3年3月31日(水) 令和3年3月29日(月) 令和3年4月1日(木)

※出願データの入力につきましては選考日3日前までに入力と選考料の納入、写真のアップロードを済ませてください。

【お問合わせ】

TEL:03-5608-1068

メールアドレス:info@risshisha.ed.jp

立志舎高等学校入学相談係

社会を明るくする運動で感謝状をいただきました

社会を明るくする運動 美術同好会のポスター協力で感謝状をいただきました


表彰状

令和2年度 第70回「社会を明るくする運動」協力者として、立志舎高校が感謝状を頂きました。
「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪をおかした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうとする法務省主唱の運動です。
立志舎高校ではこの運動のPRの一環として、毎年美術同好会が防犯ポスターを作成しています。

ポスター

本校生徒が令和2年度「税に関する高校生の作文」コンクールで本所税務署長賞を受賞

2020税の作文集合写真

立志舎高校斉藤ハルカさんが令和2年度「税に関する高校生の作文」コンクールで本所税務署長賞を受賞

集合写真

令和2年度「税に関する高校生の作文」コンクールにおいて、立志舎高校3年 斉藤ハルカさんが本所税務署長賞を受賞しました。
11月26日(木)に本校にて表彰が行われました。

賞状授与
賞状授与2

受賞した作文

 税 金

立志舎高等学校 3年 斉藤 ハルカ

 日本は超高齢社会に突入したと言われている。そんな日本をこれから支えていくのは若者ではないのか。しかし、日本の現在の国の一般会計歳出額の内訳を見てみると、教育に当てる割合が全体のわずか5パーセン卜程度しか与えられていない。このままでは更に少子高齢化社会が加速し、やがて日本の経済が停滞してしまうのではないだろうか。
 日本では最近 「教育格差」というのが問題になっている。では、他の国の教育政策をみれば、日本の教育格差における問題点か見えてくるのではないだろうかと私は考えた。
 ヨーロッパ諸国を見ると、日本と比ベて「個人の学力に合わせた授業」を受けさせることに重きを置いていると私は感じる。そうすることによって、学校の授業についていけない生徒が減っていく。更に、ヨーロッパでは多様性か認められる教育を重視していると私は感じた。
 日本では生徒が皆同じ制服や校則などに縛られ、集団としての意識が強いと感じられる。しかし、個人主義的なヨーロッパでは、たとえ子供でもそれぞれ性格や個性が違って当たり前だという考えが根本にはあるように考えられる。 また近年では日本における教員の過労などによる教務力不足が問題とされている。教員の一日の労働時聞が日本と比較すると少ないにも関わらず、 授業準備にかける時間が日本の教員よりも多いと言われている。このことから、日本の教員の教務力不足が言われることは必然であると考える。
 ヨーロッパのような個人に目をやる教育や、 教員の負担を減らすためには、日本の教育費をより増やし、教育を発展させていく必要があると考える。 また、そのためには日本の政治も変えていかなければならないと言える。 従って、18歳を超えた私たち高校三年生が選挙に足を運び政冶を動かす必要かあるのではないだろうか。
 これから日本になっていく私たちが、主権者としての自覚をもち政治や税に関する知識を正しく蓄えて、見極めていくことによってよりよい生活が営めると私は考えた。

本校生徒が図書POPコンテストで入選

入選した須川さん

図書POPコンテストで入選


入選した須川さん

11月17日(火)に墨田区立ひきふね図書館の方が来校し、美術同好会メンバーが夏に応募した『中学生・高校生のためのPOPコンテスト2020』について、立志舎高校1年生 須川双葉さんが入選となったとのことで賞状と記念品をいただきました。

表彰状
入選作品

【健康観察チェックシートのダウンロード】

立志舎高校からのお知らせ

新型コロナウイルス対応 健康観察チェックシートのダウンロード

在校生の方へ

以下のリンクより「健康観察チェックシート」をダウンロードして記録をお願いします。

  • ・感染症対策のためには、毎日の健康観察が大切です。毎日、朝晩体温を測り、体調のチェックをしてください。
  • ・体温を記入し、それぞれの症状について、◯をつけてください。

「健康観察チェックシートのダウンロード」

主権者教育の一環として模擬投票を行いました

主権者教育の一環として模擬投票を行いました


模擬投票の様子

12月12日 立志舎高校では主権者教育の一環として模擬投票を行いました。今年度の立志舎高等学校の模擬投票は仮想墨田区長選挙です。
投票率低下の問題をテーマとし、「投票率を上げるための施策」を争点としました。生徒はそれぞれの立候補者の主張を比較し、自分の支持する候補者への投票を行いました。結果は即日開票され、ロビーに掲示されました。
18歳選挙権が施行され、高等学校在学中に選挙権を有する生徒もいます。有権者として政治や社会への関わりを考える良い機会となりました。

模擬投票の様子
模擬投票の様子
記載台

記載する様子
投票箱に投票用紙を入れる様子

開票作業
開票結果集計

本校生徒が令和元年度「税に関する高校生の作文」コンクールで本所税務署長賞を受賞

立志舎高校狩野一桃さんが令和元年度「税に関する高校生の作文」コンクールで本所税務署長賞を受賞

集合写真

令和元年度「税に関する高校生の作文」コンクールにおいて、立志舎高校1年 狩野 一桃さんが本所税務署長賞を受賞しました。
11月29日(金)に本所税務署長の室岡 哲也様が来校され表彰が行われました。

賞状授与
狩野さん

受賞した作文

 税の役割と払う意義について考えたこと

立志舎高等学校 1年 狩野 一桃

 私は小・中学校のときに税理士の人の特別授業を受けたことがありました。その時から税について考えるようになりました。
 私たちがこの社会で生活する上で私たちは税を払う意義があると思います。税について学ぶ前は消費税が八パーセントになって不満を言っている人を見て、私も勝手に税っていやなものなんだなと思っていました。でも税について学んだ後、消費税が十パーセントになると聞いて、私はむしろ賛成派でした。
 税はよく「会費」と言われます。学校、水道、道路、警察、消防などを私たちはあたり前のように利用しています。これらは全部税があるから利用できているものです。これらを利用するのであれば税は当然払うべきだと思います。「会費」を払わないでサービスを利用することはできません。
 でも十パーセントはさすがに多いという意見を聞くことがあります。私は中学校での税理士さんの特別授業で税のシミュレーションゲームをしたことがあります。ゲームでは六人で一つの班を作りその班を一つの地域に見たて、そしてクラス全体を国に見たてました。国では新しい福祉改革をするために税金が必要だけど今のままでは歳入が足りないという設定でした。私たちはなるべく公平に税をとるために色々な事を考え話し合いをしました。その授業を通して税は平等であるということに私たちは気づきました。消費税は国民全員が平等に払うものです。多いと不満を言っている人は逆にどうしたらいいと思っているのかなと思います。税には払う意義があり、そして税は平等なものだと私は思います。だから私は消費税十パーセントに別に不満は感じません。
 しかし税の役割が正しく機能していなかったらまた別の問題です。税には社会や私たちの暮らしを支える役割があると私は考えています。また税の使い道は正しくあるべきです。また人によって何に税を使ったらいいかは考えが変わってくるものです。税が税として正しく役割を果たせるように、私たち国民は税の使われ方を真剣に一人一人が考えるべきだと思います。そして私も十八歳になったら選挙に必ず参加したいです。
 私たちは社会で生きています。税には社会を支える役割があり、私たちは実際税に支えられているから、税にも税を払うことにも意義があると思います。また税をどのように使うのかは税を払っている私たち国民が積極的に意見し合うといいと思います。
 第一歩として今からニュースを見て、二年後私も選挙に行くときに税についてもっと詳しくなって税を通じて政治にも参加できるようにしたいです。

賞状

第69回「社会を明るくする運動」清掃ボランティアに参加しました

立志舎高校の生徒が「社会を明るくする運動」清掃ボランティアに参加しました


清掃ボランティアの様子

7月3日(水)、立志舎高校の生徒は地域の保護司の方々と共に第69回『社会を明るくする運動』の一環として錦糸公園の清掃活動に大々的に参加しました。
野球部、バドミントン部、吹奏楽部、ボランティア同好会、美術同好会から、総勢62名の参加により、公園一帯を隅々まできれいにすることができました。
気温が高く蒸し暑い中、生徒たちは一所懸命にゴミをたくさん集めたことで、主催した地元の保護司団体からもねぎらいをいただき、充実した活動になりました。
『社会を明るくする運動』は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪をおかした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築こうとする法務省主唱の運動です。

清掃ボランティアの様子
清掃ボランティアの様子

清掃ボランティアの様子
清掃ボランティアの様子

清掃ボランティアの様子
清掃ボランティアの様子

清掃ボランティアの様子
清掃ボランティアの様子